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生理痛

生理痛には布ナプキン

月経痛・・薬に頼る前に、レメディーと平行して出来る事があります

 

私の経験では、生理用品を変えるだけで生理痛が改善しました。

私の場合は市販のナプキンを使っているときも生理痛で辛かったですが、タンポンを使ったときに痛みが一番ひどく、貧血で毎回倒れそうになりました。

25年ほど前に、妊活と同時に布ナプキンを使い始めたら、すぐに月経痛がかなり軽くなってとても驚きました。

同じように改善したという人を何人も知っています。

 

布ナプキンとは、その名の通り、布で作られた生理用ナプキンのこと。

従来の使い捨てナプキンとは違って、洗って繰り返し使えるのが最大の特徴です。

使い続けることで体だけでなく、心にも少なからず良い影響があると思います。

長く使い続けるほど、生理に対するマイナスなイメージが薄くなり、自分を労わろうという気持ちになるきがします。

最初は抵抗があるかもしれませんが、少しずつ布ナプキンを取り入れてみましょう

 

布ナプキン 始めるコツ、続けるコツ

 

まずは少しずつ。

いきなりこれまでの使い捨てをやめてすべて布ナプキンに切り替えるのは大変です。

例えば、最初は布ナプキン3~4枚、普通の日用サイズを用意して、そろそろ始まりそうなタイミングや、終わりかけなど、まずはモレの不安がないときに使って試してみる。良さそうだな、合っているかもと思ったら、多い日など別のサイズを追加していくという方法がおすすめです。

そして、自宅で過ごすときは布、外出時は使い捨てと併用する方法もおすすめです。

 

必要枚数はその日の経血量や交換頻度によって異なりますが、使い捨てナプキン1枚=布ナプキン1枚と考えて良いと思います。

平均的に1日3~5枚、布ナプキンでずっと過ごしたいという方は、洗濯のローテーションを考えて12~15枚(昼用4枚+夜用1枚×3日=12枚+予備1~2枚)あれば、足りるのではないかなと思います。

私は少しずつ枚数を増やしていって、使う頻度をゆっくり上げていき、夜用を買い足し、数年かけて完全に布ナプキンにしていきました。

一番苦労したのはお洗濯でした。

経血用と書いてある洗剤をいろいろ試しても落ちないのです。

セスキ炭酸ソーダにつけ置きしたら良いと途中で知って、つけ置きしておくだけであまりに簡単に汚れが落ちるのでびっくりしました。

基本的には、セスキ炭酸ソーダに半日~ひと晩つけ置きしてから、洗濯機で洗います。

ほとんどゴシゴシ手洗いする必要はありませんが、私はさっともみ洗いして、ゆすいで洗濯機に入れています。

つけ置きには蓋つきのバケツを使うと便利ですよ。

セスキ炭酸ソーダはドラッグストアで購入できますし、経血の他にも襟元などの皮脂汚れもよく落ちるので、ひとつ持っておくと便利なのでおすすめです

 

生理を通して丁寧に自分と向き合ってみると、世界が変わりますよ。

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