赤ちゃんを産んだばかりのお母さんや
赤ちゃんを抱えて体調を崩しているお母さんへ。
貴女の夫に「上手に」頼りましょう。
例えば体が辛い時
「風邪で体がつらくてご飯作れないからおかずを買ってきて欲しい」とか
具体的に頼むこと。
「何か買って来て」では指示が足りません。
例えば
「あなたの夕飯と私の夕飯と子供にリンゴの果汁100%のジュース、私の夕飯はあまり食欲がないから冷や奴で美味しそうなお豆腐買ってきて」
とかいう感じです。
最初は、「リンゴ100%のジュースが無かった」とか言って買って来なかったりしますが・・・
こらえましょう←(難易度高いけどね・・こらえるの)
男は察したり出来ない生き物です。
具体的に頼んで、ことわられたらいやだとか考えなくていいのです。
代わりに次はどう言えば伝わるか考えましょう。
「無いときは飲むヨーグルトでも良いから、次はそうしてね」とかね。
子供を躾けるようでウンザリしますが
言われた事しか出来なくても力いっぱいほめときましょう
「ありがとう、助かるわ〜」
男は大事な人に喜んで欲しくてけっこう頑張れる生き物です。←(ここ大事!!)
あと、言われなきゃ動かないからと言って愛が無いわけではありませんよ←(ここも重要!)
本当に分からないのです。
分からないから出来ないんです。
でも奥さんが辛そうだったり、赤ちゃんが泣いてるのを見てるのが辛いから←(ここも重要!)
ゲームやテレビに逃避したりします。
大事だから2回言いますよ。
奥さん熱だして赤ちゃんギャン泣きしてるのに
貴女の夫は平気でテレビ見てても愛が無いわけではないのです。
彼はどうしたらいいか分からなくて、ホントは困ってるの。
あとね、平気でテレビ見てるようにしか見えないけど
ホントは平気なわけじゃないから(見てるのが辛くて逃避してるの)
だからそこを責めたりするとキレたりすねたりしますから注意!
(既に経験済みかもしれませんが・・)
大丈夫、何回かお使い出来たら成長するから!
あなたの笑顔がエネルギーになります。
今無理したら困るのは子供であり、夫自身も困ることになるのです。
お母さんが無理しないことが、家族のためになるということなんですね。
まずは貴女が幸せでいるにはどうしたらよいかをご自分に聞いてみて下さい。
自分が幸せで初めて人を幸せに出来るのです。
義務感から自分を後回しにして何かをしても、結局誰のためにもならないものです。
お母さん、貴女は大事な人なのですよ!

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