手術することになっちゃった!
そんなときにも、ホメオパシーを活用することができます。
内臓疾患による手術でも、骨折などの怪我による手術でも、帝王切開でも。
手術をした後はそのものではなく、手術によって傷ついた皮膚や筋肉、神経などに向けてレメディーを使います。
それでは、どんなレメディーがあるのでしょうか?
① 刃物による切り傷には
Staph.(スタッフィサグリア)
② 回復の促進、手術後の出血予防
Arn.(アーニカ)
③ 手術後の消毒、傷の癒し
Calen.(カレンデュラ)
④ 深く切るときに、神経に向けて
Hyper.(ハイペリカム)
⑤ 麻酔の副作用(頭痛など)に
Phos.(フォスフォラス)
※麻酔が必要なくなってから使うこと。
私の父が手術をしたときには、Arn.、Staph.、Calen.、Hyper.を小さなスプレーボトルの水に入れて使いました。
手術直後から出ている部分(頭とか手とか足とか) に頻繁にスプレーしました。
そうするとすぐに、 スプレーした部分に蕁麻疹用の膨疹が出てきました。
点滴で入れている薬の副作用に蕁麻疹と書いてあったので、 すぐにナースコールをして薬を取り換えてもらえました。
スプレーしていない部分には遅れて蕁麻疹が出てきました。
このように傷の癒しだけでなく、体の防御機能も高めてくれます。
この後看護師さんに驚かれるほど回復が早く、 退院が早まりました。
退院後に後にひどい頭痛があったクライアント様にはPhosを。
頭痛がすぐに収まりました。
麻酔の副作用ではなかったかと思います。
このように、手術の時にもぜひ活用してみてくださいね!
いざというときに慌てないためにも、日頃からレメディーについて知っておくと、選択肢のひとつとして考えることができますね。

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