「歯が痛くて物が噛めない!」
「歯槽膿漏が悪化した?」
「歯茎がずっと腫れているところがある」
こんなふうに歯で困っている方多いのではないでしょうか?
今回は歯痛のケースをご紹介します。
60代男性
主訴:右上の奥歯の痛み
・お盆の頃から物を噛むと右上の奥歯が痛むので、左側でしか噛むことができない。
・左側だけで噛んでいても右上の歯が痛いので、もう3日ほど食事が満足に食べられない。
・自分でMag-p9XやMag-p30Cを何回かとってみたが、痛みに変化はない。
・10年以上前から歯科で歯槽膿漏と言われており、ここ5年ほどは定期的にメンテナンスに通っている。
・最近、フラップ手術という、歯茎を切開して剥がし歯の根や骨を露出させ、スケーラーで深部の歯石や感染組織を除去する手術を先月まで3回に分けて2カ月ほどかけて受けた。
(この時もホメオパシーで手術前後のケアのためホメオパシー健康相談会で対応)
・今痛んでいる部位は歯槽膿漏がひどいと歯科で言われている場所だが、フラップ手術はしていない場所で、この部位の歯茎はしばらく前から腫れていた。
・あんなに歯槽膿漏の手術をしたのに、別の部位がこんなに痛くなってしまって、もう抜くしかないのかもしれないと悲観的になっている。
2026年8月16日
・Hekla lava 30C
朝と夜に1粒を舌下で溶かす。
これを3日間続けてもらった。
8月19日
・3日目には痛みが最初の半分になったが、こんどは歯茎がさらに腫れてきて、歯茎が痛むようになった。
(これは私としてはレメディーが合っている兆候と判断した)
歯科で診察をしてもらったところ、歯茎の炎症からかみ合わせが悪くなって痛むのではないかということで、治療は少し歯を削られただけで終わった。
抜歯も覚悟していたので安心したとのこと。
以下のようにさらに3日続けてもらった
・Hekla lava 30C:朝と夜に1粒
・Kali-m 6X:1時間ごとに1粒
・Sil 12X:朝と夜の食前に1粒
以上2点のティッシュソルトを選んだ理由はコチラ↓
もともと腫れていた歯茎がさらに腫れてきたので・・・
・慢性的な炎症に
・以前から膿を作る傾向があるので、膿を排出させる働きを
8月21日
「3日続けて指示されたレメディーをとったところ、すっかり痛みは無くなって、普通に噛めるようになった。歯茎の腫れもかなり引いてきている。」
とのことなので
ここでHekla lava30Cは止める
ティッシュソルトだけをさらに2週間続けてもらうように伝えた。
8月28日(1週間後)
「歯茎の腫れもすっかりなくなった」とのこと。
クライアント様からのコメント
「歯槽膿漏が進んでしまって、いよいよ歯を抜くことになるとあきらめかけていましたが、レメディーをとってこんなにあっさり歯の痛みと歯茎の腫れがよくなるとは本当に驚きました。歯も抜かなくてすんで、とてもうれしいです。食事も問題なく噛めます。ティッシュソルトはあと1週間続けます。ありがとうございました!」
この方はこの後しばらくホメオパシー健康相談会を受けられるといいですね。
Hekla lava (アイスランド ヘクラ山の火山灰のレメディー)
顎の骨に重要な作用をするレメディー。
歯槽痛、外骨症、顎の膨張性腫瘍および嚢胞、繊維整骨異形成(特に上顎)、パジェット病、骨髄炎に使われる。
接触や圧迫で悪化。
(歯科のためのホメオパシーハンドブック ホメオパシー出版より)
なぜこのレメディーを選んだか、ティッシュソルトとの組み合わせのルールや、具体的な使い方を知りたい方はホメオパシー健康相談会やオンライン講座を申し込んでくださいね。

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