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夜中に目が覚めると眠れない…睡眠の悩みが改善した70代女性のケース

「寝付くまでに時間がかかる」
「夜中に何度も起きてしまう」
「夜中に目が覚めると、もう眠れない」
「でも、睡眠薬は飲みたくない」

こんな睡眠のお悩みはありませんか?

ホメオパシーは、睡眠の質を上げるのにも適しています。

 

ホメオパシー健康相談会に来られる方は、主訴(一番困っている症状)のほかに、睡眠の問題を抱えている方もとても多くいらっしゃいます。

そして、主訴が改善していく過程で、睡眠も一緒に改善していくことが多く、まず睡眠が改善するケースもよくあります。

 

今回は、70代女性のクライアントさんのケースをご紹介します。

主訴は膝の痛みと体のだるさでしたが、睡眠にもお悩みがありました。

この方は2年ほど睡眠薬を飲んでおり、寝付きは良くなったものの、毎晩夜中に目が覚めてトイレに行くと、そこからなかなか眠れない。

やっと眠れても、またトイレに起きてしまい、ぐっすり眠れないという状態でした。

そこで、Valer(バレリアナ)カノコソウのチンクチャーと、この方の体質に合うミネラルのレメディーをとってもらいました。

すると、1ヶ月後には「朝まで眠れるようになった」とのこと。

膝の痛みは年齢もあり、そう簡単に改善するものではありませんでしたが、睡眠がまず改善し、相談会1回目で睡眠薬が必要なくなりました。

 

その後、レメディーがなくなると、また夜中に目が覚めるようになりました。

そこで2回目には、Passi(パッシフローラ)トケイソウのチンクチャーとミネラルのレメディーをとってもらいました。

すると、またよく眠れるようになりました。

その後はレメディーがなくなっても、睡眠の問題は出なくなったそうです。

 

睡眠の質を上げたい。
朝までぐっすり眠りたい。
睡眠薬を飲んでいても、眠りが改善しない。

そんな方には、ホメオパシーという選択肢があります。

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