前回は「咳」のレメディーを選ぶコツをお伝えしました。
今日はDros(ドロセラ)で咳が改善したケースを紹介しますね。
40代 女性 急性相談
相談内容はこうです↓
・咳がひどく、夜も咳き込んで起きてしまう。
・咳をし過ぎて胸のあたりから横隔膜や腹筋が痛い。
・咳は乾いた咳。
・喉がイガイガし始めたのはちょうど1週間前から。
・咳はその2日後から出始めた。
・喉の違和感が出る4日前に趣味の発表会があった。
・発表会までの緊張がすごくて眠れなかったりもした。
・発表会が終わり、
・そこからずっと体調が優れない感じ。
・レメディーをいろいろ試したが、
・試したレメディーは、Acon30C、Dros30C、
・昨夜夜中にせき込んだときはDros30Cをとった。
咳に対するレメディーのとり方の指示を以下のように伝えました↓
・Dros(ドロセラ)が合っていそうです。
・コップ半分の水に、Dros30Cを3~4粒入れて溶かし、1時間おきに、金属以外のスプーンでかき混ぜて、
・この水が無くなるまで毎回かき混ぜて、1さじ飲んでいきます。
・咳が軽くなったらティッシュソルトに切り替えていくといいので、
次に日朝のクライアントからのメール
「おはようございます
あれからDros30Cを溶かした水を1時間毎に1さじとってい
この1週間、夜中眠れないのが辛かったのですが、
痰が出るためか、咳が深くなってきた気がしますが、
ホメオパス返事
「ちょっと症状が進んだみたいで良かったです。
そうですね、 今日も同じように続けてみるのがいいかと思います 。
咳が和らいできたら、
一緒に指示をしたティッシュソルトは、
急性相談は1日のみのサポートです。
ティッシュソルトの使い方を具体的に知りたい方は、私が講師を務め

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