前回の続きです。
夫がIp.で症状が治まったと思ったら…翌日わたしに症状があらわれました。
・無痛の下痢
・すごい寒気が背中を這い上がる
ここで、もしかして感染性胃腸炎!?と気づく夫と私。
「寒気がして」立っているのも辛い
↓
この特徴からGels.30Cをとる
↓
数時間経っても下痢は治まらず
お腹を壊した時の私の定番レメディーArs.30Cをとり布団に入る(Ars.は前回紹介したレメディーですね)
↓
すぐに眠ってしまい、気づけば2時間が経過
↓
そこからさらに2時間眠り、夕方には夕飯の準備ができるまでに回復!
今回の症例には出てきませんでしたが、Cham.とChin.も感染性胃腸炎の時に役立つレメディーです。
詳細はこちら↓
Cham.(カモミラ)
・妊娠中の女性、看護人、幼い子ども症状に特に合う
・感情的で過敏で気難しい
・腐った卵の様な臭いのゲップ
・胃の中に石があるような感覚
・苦い胆汁を嘔吐
・神経が過敏になって少しの痛みや不快感も耐えられない
Chin.(チャイナ)
・脱水症状、体液の喪失により消耗している時
・周期的に上がったり下がったりする熱
・胃腸炎の回復期のよく使う
感染性胃腸炎や同じような症状の時に、前回と今回紹介した5つのレメディーを参考にしてみて下さいね。

コメント