今回は、60代男性のホメオパシー相談会のケースをご紹介します。
身体が動かしにくくなってきたというこちらの男性。
特に左足の股関節の痛みが強く、散歩もままならない状態でした。
階段を上るのもつらく、以前は大好きだったスポーツもできなくなってしまいました。
もともとは運動が大好きで、野球やバドミントン、ゴルフ、ソフトバレーなど、さまざまなスポーツを楽しまれていたそうです。
そのほかにも
・血圧が高め
・夜間に2回ほどトイレに起きる
・目が見えにくくなってきた
といったお悩みもありました。
相談会を重ねるうちに、股関節の痛みは徐々に改善していきました。
最初は散歩も難しかったのが、歩けるようになり、階段も上れるように。
そして、どこまでも歩けてしまうくらいになったそうです!
さらに嬉しいことに、今では再びバドミントンの練習に参加できるようになりました。
不安を感じながら参加した旅行でもゴルフを楽しむことができ、目の見えにくさや、ばね指にも改善が見られました。
途中、好転反応と思われる、全身の筋肉痛のような痛みが出たり、背中全体がこわばって身体が動かしにくくなったりすることもありました。
特に朝、寝床から起き上がるときや、車の運転後に立ち上がるときなどに、身体の重さやこわばりを感じていたそうです。
また、胸が締め付けられるような痛みも出てきました。
こうした症状についても相談会で経過を確認しながら取り組みを続け、次第に落ち着いていきました。
60代という年齢ながら、歩くのもつらかった状態から、約6カ月で痛みがなくなり、走れるまでに回復しました。
この方は、もともと運動をこまめにされていた方です。
年齢が高くても、こまめに運動をされる人は回復がとても速いという事がよく解りますね。
また、毎日きちんとレメディーをとり、レメディーがなくなる前に相談会を予約されていました。
相談会と相談会の間も切れ目なくレメディーを続けられていたことも、今回の経過につながったのではないかと感じています。
年齢を重ねても、自分の好きなことを楽しめる身体でいられることは幸せですね!

コメント