夫と私が感染性胃腸炎になった時。
子どもたちは感染することなく、元気に過ごしていました。
風邪も同じです。
同じ環境にいても、罹る人と罹らない人がいる。
その違いはどこにあるのでしょう?
例えば
・疲れがたまっている
・体が冷えている
そんな状態では、免疫が下がり感染しやすくなります。
でも、身体だけではありません。
自分を責め続けたり
人に認められようと頑張りすぎていたり。
心の疲れも病気に影響すると私は考えています。
さらに
食事や排泄が乱れ、老廃物が溜まることで身体がそれを外へ出ようとして感染症という形を選ぶこともあるのではないでしょうか。
病気は身体からのメッセージ。
病気になった時こそ、今の生活や考え方が今の自分に合っているのかを見つめ直す絶好の機会なのです。

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