長引くしつこい咳、夜も眠れない咳、
咳ってレメディーを使ってもなかなか改善しなくて困ることが多い
今回は咳のレメディーをヒットさせるコツを、次回は Dros(ドロセラ)
咳って、なかなか厄介で
原因が風邪だけじゃなくて
花粉だったり
アレルギーだったり
ため込んだ感情や、言えないことを抱えていることだったり・・・
原因は1つでなく複合的なことも多いです。
この原因によってレメディーが違うので、
なので、今回は実際のケースと一緒に、皆さんに咳の時のレメディーヒット率を上げるコツを教えますね。
コツその1「咳はいつから起きているか?
咳って軽いものだとたまたまかなと見逃しがちになります。
例えば咳が出始める前に
・冷たい風に長時間さらされていた
・
・物置の掃除をした後や、
・
・何かを食べたり飲んだりした後から、
コツその2「咳はどのような状況でひどく出るのか」
基調と呼ばれる、症状の大事な特徴です。
例えば咳が
・夜中に悪化する
・お布団に横になると出始める
・
コツその3「咳はどのような状況でおさまりますか?」
悪化する状況とセットで基調と呼ばれます。
例えば咳が
・外に出ると和らぐ
・起き上がって座ると和らぐ
・
・痰や鼻水をかむと落ち着く、など
コツその4「痛いところはありますか?」
症状のある部位をはっきりさせるのはとても重要です。
例えば咳をすると
・のどがとても痛い
・
・頭が痛い
コツその5「咳の特徴」
症状の感覚をできるだけ言葉にしてみましょう。
例えば咳は
・こんこんと乾いた咳が立て続けに出る
・
・
コツその6「咳と一緒にある症状(痰や鼻水、鼻詰まり・発熱・
例えば
・くしゃみと一緒に透明なとろとろした鼻水が流れ出る
・
このようなことを観察していくと、
次回は咳のレメディーであるDros(ドロセラ)で改善したケースをご紹介しますね 。

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