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咳のレメディー、どう選ぶ?観察したい6つのポイント

長引くしつこい咳、夜も眠れない咳、もう何日も続いていてつらい咳。

咳ってレメディーを使ってもなかなか改善しなくて困ることが多いです。

今回は咳のレメディーをヒットさせるコツを、次回は Dros(ドロセラ)で改善したケースをご紹介しますね 。

咳って、なかなか厄介で
原因が風邪だけじゃなくて
花粉だったり
アレルギーだったり
ため込んだ感情や、言えないことを抱えていることだったり・・・

原因は1つでなく複合的なことも多いです。

この原因によってレメディーが違うので、なかなかセルフケアでレメディーがヒットすることが難しいです。

なので、今回は実際のケースと一緒に、皆さんに咳の時のレメディーヒット率を上げるコツを教えますね。

コツその1「咳はいつから起きているか?きっかけはどんなことが考えられるか?」

咳って軽いものだとたまたまかなと見逃しがちになります。

咳が始まった時の状況をできるだけ思い出してください。

例えば咳が出始める前に

・冷たい風に長時間さらされていた

生活に変化があった(子供や親との同居が始まったとか、入園、入学、就職、転職など)

・物置の掃除をした後や、久しぶりにつけたエアコンからの黴臭い空気を吸い込んでから

花粉の飛散が増えた日から

・何かを食べたり飲んだりした後からなどなど


コツその2
「咳はどのような状況でひどく出るのか」

基調と呼ばれる、症状の大事な特徴です。
例えば咳が

・夜中に悪化する

・お布団に横になると出始める

家に帰ってくると出始める、などなど

コツその3
「咳はどのような状況でおさまりますか?」

悪化する状況とセットで基調と呼ばれます。
例えば咳が

・外に出ると和らぐ

・起き上がって座ると和らぐ

水を飲むと少し楽になる

・痰や鼻水をかむと落ち着く、など


コツその4「
痛いところはありますか?」

症状のある部位をはっきりさせるのはとても重要です。
例えば咳をすると

・のどがとても痛い

胸や肋骨の下あたりが痛む

・頭が痛い


コツその5
「咳の特徴」

症状の感覚をできるだけ言葉にしてみましょう。
例えば咳は

・こんこんと乾いた咳が立て続けに出る

のどの奥の方から吠えるような咳が出る

鼻も詰まっておりゼロゼロと湿った音を立てる


コツその6
「咳と一緒にある症状(痰や鼻水、鼻詰まり・発熱・食欲・排便)はありますか」

例えば

・くしゃみと一緒に透明なとろとろした鼻水が流れ出る

咳とともに白っぽいねばねばした痰を出す

このようなことを観察していくと、一番その症状に合ったレメディーにたとりつくことができます。

次回は咳のレメディーであるDros(ドロセラ)で改善したケースをご紹介しますね 。

 

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