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今年の花粉症、どうですか?~ 症状別ホメオパシーレメディーまとめ~

みなさん、今年の花粉症はどうですか?
今回は花粉症の症状に合うホメオパシーのレメディーをご紹介しますね。

 

All-c.(アリュームシーパ/赤玉ねぎ)

・刺激性でヒリヒリ感や刺すような感じ

・涙や水のような鼻水が出ます

玉ねぎを切ったときの感じですね。これがホメオパシーの同種の法則!

 

Apis.(エイピス/ミツバチ)

・冷やすと楽になる

・浮腫んでいる(鼻の粘膜、目の粘膜など)

 

Ars.(アーセニカム/三酸化砒素)

・お風呂で温まると鼻が通ったり、額の重さが和らぐ

・刺激性の鼻水で鼻の下が赤くヒリヒリする

 

Ambr.(アンブロシア/ブタクサ)

・涙が流れ出る

・まぶたの痒み

・クシャミ 咳

夏の終わりから秋にかけての花粉症はこれが良いかもしれません 。

 

Euphr.(ユーファラジア・コゴメグサ)

目に症状が出る人にはこれ。

・目が痒い、赤い

・涙が刺激性で、眩しく感じる

マザーチンクチャーもあるととても便利です。

私はいつもユーファラジアとカレンデュラのマザーチンクチャーを1~2滴ずつ、お猪口に1杯の生理食塩水に入れて、目を洗ったり、目薬として使います。

生理食塩水は500mlの水に小さじ1杯1杯の塩を入れると作れます。

目薬にするときは防腐剤無しですから当然腐りやすいので、1日で使い切るようにしましょう。

目薬の容器にはお弁当用のソース入れを使うと便利です。

 

Merc.(マーキュリー・水銀)

・眼球に痒み

・戸外で両目から涙が出る

・朝、瞼が張り付いている

・頻繁なくしゃみ

・一日中鼻水がたくさん滴り落ちる

・ひどい鼻風邪を引いたような

・鼻の中に腐敗臭がする

 

Nat-m.(ネイチュミュア・岩塩)

・早朝のクシャミ

・水のような鼻水が多量に流れ出る

・多量の鼻水と乾燥が交互に現われる

・鼻が詰まって鼻からの呼吸が出来ない

・匂いや味がわからない

・喉のくすぐったさからの咳

・前頭部の痛みと重さ

 

Nux-v.(ナックスボミカ・マチンシ)

・目の充血、結膜炎

・寝おきの痙攣性のくしゃみ

・日中は水っぽい辛い鼻水が流れ落ちる

・夜には鼻づまり

・鼻の内側の痒みやただれたような痛み

・喉の痒みと咳

食べ過ぎ飲みすぎで有名なレメディーですが、肝臓の解毒のレメディーでもあります。

中医学では春は肝臓の季節。肝臓に作用するレメディーは普段お疲れの方には1番かもしれません。

 

Sabad(サバディラ/メランタケア)

・しつこく激しいくしゃみ

・まぶたが焼けるよう、焼けるような涙

・鼻の痒みやムズムズ感

・左右交互の鼻づまり

・激しい額の痛み

・暖かい部屋で好転

どちらか片方の鼻が常に詰まるという人に!

講座の時に片方の鼻がいつも詰まるという人が居たので、試してもらったところ見事に鼻が通りました!

 

Puls.(ポースティーラ/セイヨウオキナグサ)

・鼻が詰まる

・外の空気を吸いたい

・室内で症状が悪化する

子供の風邪の時の発熱と黄色い鼻水、鼻つまりのレメディーですが、もちろん花粉症にも使えます。

 

Arund(アルンド/葦)

・口蓋と結膜の灼熱と痒さで始まる

・鼻孔と上あごに嫌な痒み

これも講座の時に花粉症は上顎がいつも痒くて辛い人が居たときに試してもらったところ、見事症状が和らぎました。

 

ただ、花粉症は慢性症状なので、根本的に治したい人はホメオパスにかかると良いですよ。

花粉症は1年か2年かけて徐々に和らげて行けるものです。

ひどい花粉症でお悩みの方は一度ホメオパスに相談してみてくださいね!

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