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子供の病気を見守るお手伝いをしています

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世間ではインフルエンザの流行がピークを迎えている感じですね
うちに来る急性相談のお問い合わせは一段落したかな

急性相談には発熱のご相談がほとんどです
私がやっているのはほとんど
熱を出し切って治っていく過程にある不安や病気に対する怖さに寄り添う事です
病気は自己治癒力が治します
自分の力で治っていけるのです

私にはクライアントさんの状態が
小さな小川の前で進めないと言って躊躇しているように見えます
一方クライアントさんから見ると
広くて深そうな川の向こうで私が大丈夫だからと言っているのが小さく見える感じ

私は川の向こうから質問します
熱が出る前のにすごく冷えたりすることは無かったかな?遊園地で一日遊んだとか。
(普段の生活と何か変わった事があって発症することが多いです。何がきっかけになったかが、レメディーを選ぶポイントの一つです。)
あと症状は?
咳は出る?どんなふうに?
喉は痛いんだよね?
飲み込むのが辛い?
食欲はあるかな?
お腹はこわれてないかな?
水分はとれているかな?
元気はあるのか、ぐったりしているのか、お母さんから離れないか、逆に機嫌が悪くて怒っていないかな?
この辺が大事です。
ホメオパシーは病名は重要ではありません
症状から最適なレメディーを選び
使い方をお伝えするだけです
最適なレメディーを使う事で自己治癒力の働きが高まって
早く経過していきます
私は診断は出来ない立場なので、
不安であれば病院に受診していただきます。
私の所に相談される方は薬は飲ませたくないお母さんがほとんどですので
受診しても薬を使うか使わないかは本人や保護者の希望で決めていいという事をお伝えします。
皆さん真面目なんですよ
お薬を飲みなさいと言われたら飲まないといけないと思っている
でも薬は飲みたくない、飲ませたくない
だから病院に行きたくないと訴える

私の仕事はレメディーを選ぶよりも
大丈夫ですよ、と言う事の方が多いかもしれません
だって私からはその症状は小さい小川を渡るようにしか見えませんから
大丈夫なことがわかるから
クライアントさんから見ると大きな川を渡っている気分みたいですね
大丈夫、自分やお子さんの自己治癒力はそんなに弱くありませんよ
落ち着いてお子さんの様子を見てみましょう
自分の症状を感じてみましょう
母親というものは子供の小さい変化に敏感に気が付けるものです
私は母親のそういった力をゆるぎなく信じています
自分への愛も同じです。お母さんの愛程に深いのです
自分が大丈夫かそうでないか
おちついて感じてみたら大抵わかるものです
もちろんはたから見て大丈夫じゃないときはちゃんとそうお伝えしますからこれも大丈夫
でもそんなことは今の所1度もありません
そして1~2回乗り越えた後に
熱で老廃物を出し切って体が楽になると同時に
心も怖いものがすごく減って楽になっているのです。

そして次に熱を出した時には
小さな小川を超えるように感じるのです。

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