症例・体験談

妊娠糖尿病にホメオパシーのアプローチでインシュリン投与回避したケース

日本ホメオパシーセンター愛知三河安城 ホメオパス杉浦美奈子です
ブログを引っ越しましたので過去記事を再掲しています
妊娠を機にホメオパシー健康相談を受けていらっしゃる方のお話です
血糖値が上がってしまってインスリン注射をしたほうがいいと言われたのだが、インスリンの胎児への影響を考えると打ちたくないということでした
妊娠糖尿病というらしいですね
妊娠すると、ホルモンの影響でインスリンが働きにくい環境になるのです
糖尿病とは縁のなかった方の10%程度がなっている
妊娠前から糖尿病の方とはまた違う基準で診断されるらしいです
母体への影響としては
妊娠高血圧症候群、羊水過多、肩甲難産、胎盤早期剥離、帝王切開など
赤ちゃんへの影響としては
流産、巨大児、発育不全・奇形、低血糖、心臓病、胎児死亡など
こんな風に検診で怖い説明を受けたのですっかり不安になっている様子でした
ご自分でも調べられていて
糖尿病の電話相談にも相談して見られたそうで
なんで血糖値の基準値下がったのですか?と聞いたら
産婦人科と内科の意見が合ってなかったので、真ん中を取ったという感じですというような回答だったとか
糖尿病ネットワークの記事http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/023740.php
「今は妊娠糖尿病の方がふえてきていますから」と言われて
そりゃそうでしょ!基準値下げたら増えるに決まってるし
「今はインシュリンの薬も少しの量できくようになっています」と言われ
ということは強い薬ということなんですか?
ときいたら「そうですね、」と言われて
妊婦なのに???大丈夫なの⁇だめだこりゃと思ったそうです
病院では、食事と食事の間に
ビスコだとかマリーだとかを食べるように指導されたそうで
たぶん急激な血糖値の上昇を防ぐ目的だろうけど
血糖値上げたらあかんのに、さすがにそれはおかしいと思ったそう
栄養士からはまた違う指導があるし、
「日本の病院とかやばいことになってるね」
という感想に苦笑いするしかないですね
ホメオパシーでのアプローチはハーブとレメディーによる膵臓のサポート、マヤズムという遺伝傾向にむけたレメディー今の症状に向けたレメディーのコンビネーションレメディーをとっていただきながら、食事で気を付けるポイントやできるだけ歩いてもらうようにと伝えたところ
次の相談会でお会いしたらすらっとスリムな美しい妊婦になって登場されてびっくり(その前も決して太っていたというわけではありません)しかも小顔になってた
妊娠初期に何にも考えず好きなもの食べていた事を反省され、食事を変え、食後には必ず散歩をしていたそう
もちろん血糖値は安定していてインシュリンは回避できているということでした
途中浮腫が出ましたが、こちらもお手持ちの基本キットで対応していただき
今は浮腫も無いとのことでした
ホメオパシーのおかげだよ~と言って下さるのですが
ホメオパシーだけではうまくいかなかったでしょう
食事を変える努力
運動する努力
これがあったからだと思います。
食事を変えて運動をしてめぐりのよくなった体は
ホメオパシーのレメディーの刺激により治癒に向かってより働きます
レメディーが治すのではなく自分自身の自己治癒力が治すのです
レメディーは自己治癒力を触発するだけです
さて、このケースを今年度のホメオパシーコングレス(日本ホメオパシー医学協会主催の学術大会です)に提出しますので、ポスター発表にはなると思うので、詳しく知りたい方は東京の世田谷区民会館で行われます第18回JPHMAコングレスhttp://jphma.org/congress2017/にお越しください。

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