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インナーチャイルド癒しのヒント④

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日本ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です
ブログをアメブロからブーログにお引越ししまして
過去記事を加筆修正して再掲しています
今回は2016年4月の記事から
インナーチャイルド癒しのコツは
感情と向き合うこと
心が乱れて感情は起こります
目の前に現れて感情を揺さぶってくる人は
自分自身の鏡となってくれているありがたい存在なんです
感情がインナーチャイルド癒しのヒントだからです
なぜ自分はこの人の言葉でこんなにも悲しくなるのか、怒ってしまうのか、恐れてしまうのか
考えてみるのです
そして考えるには感情と向き合って感じてみる必要があるのです
悲しみや怒りや恐れに向き合うことは怖いですが
冷たいプールに入るときみたいなもので
最初、ひ~~冷たい心臓止まりそう!となりますが
入ってしまえばすぐに慣れてしまいます
ここで、さて自分はなんでこう感じたのか考えてみましょう
そうすると自分の持っている価値観が見えてきます
「仕事ができないやつは生きている意味がない」とか
「痩せていないと美しくない。美しくないと愛してもらえない」とか
この価値観は
生まれてから今までに起こった出来事をきっかけに
自分が愛されるために作り上げた価値観です
この価値観は幻です
自分だけがこれが正しいと思い込んでいる幻です
人は愛されたくて価値観を作り
愛されるためにその価値観で自分を縛り
価値観に合わない自分を責めて
その価値観で他人も裁きます
持っている価値観が多いほど
生きづらさを感じるでしょう
人は愛されるために生まれるのではありません
愛するために生まれます
自分自身をまるごと愛するために
ホメオパシーのレメディーは
感情を映す鏡の働きをします
悲しみには悲しみの Ign(イグネシア)・Nat-m(ネイチュミア)
怒りには怒りの  Cham(カモミラ)・Cina(シーナ)
屈辱感には  Staph(スタッフサグリア
不安には  Arg-n(アージニット)・Ars(アーセニカム)
恐怖には  Acon(アコナイト)・Stram(ストロモニウム)
心が乱れて感情が起こった時がチャンスです
レメディーは感情を見つめる手助けをしてくれるでしょう
レメディーをとることで、
価値観(思い込み)を一枚一枚はがして行ったとき
自分を愛せる自分が見えると思います

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